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街と鉄道のあり方について

鉄道写真を撮る事を趣味の一つにしています。もう40年近くになります。鉄道会社も、いろいろなキャンペーンやイベントを行う事が、会社のイメージアップや増収のひとつとして力を入れています。また、情報伝達の多様化に伴い、広く人々にこれらの行事が伝わるようになり、その都度多くの人出が見られます。しかし、これらの参加者ほとんどが、にわかファンであったり、ただブームに便乗したりで、お祭りのようになっているのです...

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田舎暮らしの達人がいた!

私は、現在田舎暮らしをしている40代の男です。妻と子供2人がおります。 田舎暮らしをして思うことは、1・ご近所とのお付き合いが大変 2・車がない生活は考えられない。 3・意外と不便ではない。などがあげられます。  ご近所とのお付き合いはお葬式などが御近所にあれば、下手をすれば3日ほど会社を休んで出席しなければなしませんし、御近所には年配者が多いので、何かというと力仕事には借り出されます、その他、朝...

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中国・重慶事件

初めて訪れた外国はインドだった。大学生の時のことだ。その時の記憶は、20数年を経た今でも鮮明に覚えている。早朝のニューデリー駅。なんともいえない腐臭が漂い、オレンジ色の太陽光線がまぶしかった。外に一歩踏み出すと、「チャイ、チャイ、チャイ」というチャイ売りの声があちことから聞こえてきた。目の前には野良牛、そして運搬用に使われているらくだやゾウ。見たことも無い光景を前に、ヒザがガクガク震えだした。街中...

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環境問題と生き方について

1970年「東京水俣巡礼団」に参加して水俣へ向かった。巡礼姿でカンパを集めながら旅をしたのだ。10人に増えたので、列車乗り継ぎの旅に成って仕舞ったのだが、水俣の患者さん達を知らなかったことに後ろめたさを覚え、「今日は」と水俣に直接訪ねる事が出来なかったからだ。石牟礼道子さんの「苦海浄土」を読み、あまりの事に震え、怒り、申し訳無さに捕われ、何か出来ないかと考え、東京水俣病を告発する会の創設集会が東大...

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東日本大震災とマイホーム

マイホームおよび自分だけの部屋は子供のころから憧れであった。友達の家に遊びににった時などはそれはとてもうらやましかったものである。というのも社会時になるまでずっと父親の社宅で家族と一緒に暮らしており、もちろん自分の部屋というものはなく、兄弟といっしょの部屋で、また個室ではなくふすまなどで仕切られているだけの、いつでも出入り自由なものだった。従って働くようになってやはり社宅暮らしになっても早く自分の...

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家について将来も含め考えること

今年の一月に男の子が生まれて、家族3人で賃貸のアパートに暮らしています。私の実家は隣の県にあり、将来そちらに戻る可能性もあり、賃貸を選んで生活しているのですが、子供が生まれて数年もすれば走り回るのだろうことも考え、防音について非常に気になっています。やはりアパートだと生活音のもれは結構あり、子供に「静かにして!」と言いながら育てるのも嫌なので、しっかりしたマンションか、一戸建ての購入を考えてはいる...

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のんびりとした時間の流れ

田舎暮らしというか、都会でない地域での生活では、時間がゆっくりと流れているような気がする。時間の流れが分ではなく、時や日を単位として進んでいる気がする。今、しないとではなく、まあ、そのうち行えばいいといような雰囲気があると思う。今すぐにそういった暮らしができるということはないと思うが、いつか、そういった生活ができるとよいと思う。山、海、両方がすぐそばにあるような地区を探し出して、暮らせるとよいと思...

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海外で田舎生活を送りたい

海外の、出来れば物価の安い田舎で生活したいと考えております。昨今の日本の災害、政治情勢にはほとほと嫌気がさし、かつ疲弊してしまいました。反省なき国と東電。復興困難な被災地。外部へ漏れ続ける膨大な放射線量。4号機の燃料プールの危機的状況etcこの状況に増税までが加わると、経済への更なる悪影響で更に国の状況は悪化していきます。このままでは、被災地支援を行う前に自らが磨耗してしまいます。願わくば海外でま...

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環境法の講義を受けて思ったこと。

大学3年の時に、講義を受けた環境法や国際環境法により、どのような条約があり、どのような法律があるか等を学びました。その中で、日本は森林吸収源が二位であるため、積極的に取り組むことの必要性や国単位ではなく、地球全体の問題として、すべての国が本気で取り組まなければいけないことを学びました。それぞれの国の利害より、環境破壊してきたので、今度はしっかり、保全等、本当に地球環境のことを考えて、各国はもとより...

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ヨーロッパの街並み

10年前にイタリアとギリシャに行ったことがあります。イタリアでは歴史のある街並みを楽しんだ。歴史があっても決して色あせることのない景色、その中で食す食べ物は日本では味わえない雰囲気を醸し出している。ギリシャでも歴史のある街であったが、同じヨーロッパと言えども趣や雰囲気が全く異なる。しかし、ギリシャでの風景はおとぎ話に出てくるかの様な雰囲気を出していた。ヨーロッパは文化の違う国が狭い地域に多く集まっ...

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